新型インフルエンザが発生し、国内で流行が始まった場合、不要不急の外出を自粛することが非常に重要となります。そのため最低10日間、できれば2~3週間分の食料品・薬品・日用品の備蓄が必要とされます。米国は10日間分の食料品・生活必需品の備蓄を国民に呼びかけています。
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食料品は、栄養価が高く保存性がよい、かつ調理の簡単あるいは料理の不要なものを準備しなければいけません。
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電気、ガス、水道などのライフライン維持に国家・各自治体は全力を尽くしてくれますが、これらの供給がストップする可能性も想定する必要があります。
・ マスクやゴーグルの着用、アルコール消毒など感染予防のための備品の用意も必要です。
・ 発症しても自宅療養の必要が十分考えられます。そのための用意もしておきたいものです。
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血圧を下げる薬など、持病用の常備薬もあらかじめ余分にもらっておくと、流行時に新型インフルエンザ患者のあふれる病院にわざわざ出かけずにすみます。
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家庭内に感染者が出た場合、その看護の際、感染に注意する必要があります。(マスク着用のこと)
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このリストは、国立感染症研究所研究員である岡田晴恵氏の著書『強毒性新型インフルエンザの脅威』(藤原書店発行)に掲載されたものであり、藤原書店より掲載の許可を得ています。このリストはあくまで目安であり、各人、各家庭の事情にしたがって、このリストに必要なアレンジを施し、それぞれのリストを作成してください。